【素敵過ぎる….】洪水時に屋根の上でペットと助けを待っていた住民と自衛官との会話”が話題に….

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2015年の鬼怒川の堤防決壊により、

茨城県常総市が大規模な水害に見舞われました。

そんな中、大きな注目を集めていたのが

屋根の上で助けを待っていた住民2人が

2匹の犬とともに救助される様子。

をとらえたテレビ局各社の中継でした。

そして、そこでの会話の内容に関する

Facebookへの投稿が話題となっています

(以下、投稿より引用)

この時の会話の内容

自衛隊員さん

「ご家族の方ですよね‼」

ご夫妻

『ハイッ‼』

自衛隊員さん

「わかりました!

ご家族の救助致します。

小さめのご家族さんなので

安全的に袋で救助致しますね!」

このような会話の後、救助は女性、男性の順番で行われ、

ペットの犬も一緒にヘリコプターに引き上げられました。

そもそも災害時はペットの救助は

基本的には優先されないそうです。

だからあえて「家族」ということを確認したのでしょう。

犬を袋に入れたのは、引き上げる際に

落ちないようにするための手段でした。

この一部始終に対して、こんな声が寄せられていました。

この投稿を見て

・きっとこの自衛官の方も同じような“家族”がいるのかも

・ほんと。この自衛官ハグしたいよ!

・ご家族ですよね‼︎ありがとう♡

・もう、勇敢で優しくて素敵すぎる。

・きっとこの自衛官の方も同じような“家族”がいるのかも。

・精神的なケアが、凄すぎる。

・小さめのご家族!どれだけご夫婦がホッとされたか。

自衛隊員さんが個別の判断を現場でしてもいいのか?

といった議論も一部あるようですが、

日本の自衛隊員はやはり『人』なんですよね。

国のためっていうよりも、日本の国民のために

活動してくれてるのだと思います。

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