肉がない?ならば自動販売機に直行だwwwこの発想はなかったわー!!

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たいていの家庭がバーベキューグリルを所有し

老いも若きもとりあえず肉を

求めがちなアメリカで

ついに「肉の自販機」なるものが普及するようだ。

ニューヨーク州の精肉店が

設置するその自販機は

早朝だろうが深夜だろうが常に

フレッシュな肉類が購入できると好評らしく

販路拡大のチャンスを迎えているという。

多様化した生活サイクルを

変えることなくお肉をゲット

これで純粋なミータリアンも安心だな。

肉の自販機を増設する精肉店

米ニューヨーク州を拠点とする

精肉店アップルストーンミートカンパニーが

肉の自動販売機でさらに

多くの顧客をつかむ計画を立てている。

24時間肉を売るアップルストーンの自販機

この店はこれまでストーンリッジの

本店に肉の自販機を4台設置していたが

今後は同じものを同州内のいくつかの

場所に設置するつもりだという。

マンハッタンにも進出か?

一口に肉と言っても、牛、豚、羊肉のほかひき肉など

それぞれの商品がさまざまな

種類のタンパク質を含んでいる。

店はお客のニーズを維持すべく

つねに各商品を自販機に補充する必要があるが

年内までに7台の自販機を用意してハドソンにも置く予定だ。

さらに来年は10台の自販機が

設置されることになりそうだ。

年の初めまでにはスカーズデールにも販路を拡大し

うまくいけば年末にマンハッタンにも置けるかもしれない。

時間に縛られない「入手しやすさ」がカギ

この自販機の意外な成功のカギは

「入手しやすさ」だ。これさえあれば

お客は閉店時間に縛られないし

真夜中に怪しい売れ残りを買うハメにもならない。

現代人の生活サイクルはもは

やひとくくりにはできない。

誰もが昔のように午前9時から

午後5時まで働き

いつも同じ時間に夕食を

食べるわけではないのだ。

年中無休の機械を味方につけた

アップルストーン。現代人の混沌とした

生活に沿うビジネスは食肉業界でどう伸びるのだろうか。

 

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