JR東日本の鉄道路線『武蔵野線』の粋な計らいが、多くの人の胸を熱くさせた!!

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ジャカルタに行っても、頑張るんだよ!

新天地での活躍を祈るばかり。

泣いた、胸が熱くなる…。

東京、埼玉、千葉を結ぶ、

JR東日本の鉄道路線『武蔵野線』の粋な計らいが、

多くの人の胸を熱くさせています。

205系電車(205けいでんしゃ)は、1985年(昭和60年)に登場した直流通勤形電車。当初は日本国有鉄道(国鉄)により設計・製造され、国鉄分割民営化後も東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)により増備・改良生産が続行された。

本項では、番台区分および新製車については登場順に、投入や転属・転入については各社所属車別にそれぞれ記述する。

引用元:https://ja.wikipedia.org

引退後は海外へ…

2018年2月28日、武蔵野線で活躍していた205系全336両を、

インドネシアの鉄道事業者に譲渡することを発表したJR東日本。

譲渡された後の205系は、

インドネシアの首都であるジャカルタ近郊で、

第2の人生をスタートさせる予定だといいます。

そして3月2日…武蔵野線を走っていた205系の『行き先』に、

利用者たちは目を奪われました。

こちらは、利用者の1人が撮影した動画。

0:17秒あたりに注意して、ご覧ください。

そう、行き先には譲渡先である

『ジャカルタ』が表示されていたのです…!

JR東日本から205系への粋な計らいは多くの人の胸を打ち、

ネット上でも大きな話題となりました。

・ジャカルタに行っても、頑張るんだよ!

・新天地での活躍を祈るばかり。

・泣いた、胸が熱くなる…。

 

筆者も、学生時代に武蔵野線を利用していました。

とりわけ205系は、毎日のように利用していたこともあり、

今回の引退を受けて、少しだけさびしさを覚えます…。

いま思えば、春一番で運転見合わせになったことも、

雪の日に駅のホームで電車の到着を待ち続けたことも、いい思い出です。

さびしくもありますが、第2の人生の活躍を心から願っています。

ありがとう、そして頑張れ、205系!!

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