生きたままヤギがビニールに包まれた。そして数週間後、科学者達は目を疑った….

未分類

生きたままヤギがビニールに包まれた。

そして数週間後、

科学者達は目を疑った・・・

その驚愕の真相とは・・・

生きたままビニールに包まれるヤギ

アメリカのフィラデルフィアにある

小児病院である実験が行われました。

それは、滅菌したビニール袋で

妊娠初期の子ヤギの胎児を包んで

その経過を観察するというもの。

一体、なんの実験だかわかりますか!?

これはなんと、人工子宮を利用して

ヤギの胎児が成長することができるのか、

といった実験なんです。

滅菌されたビニールバックで

ヤギの胎児の体を密閉して、

ビニール内を電解質の溶液で満たします。

そして、子ヤギの心臓が脈を打つたびに

人工のへその緒を伝って血液が送られて、

酸素で満たされたガス器具へ

流れ込むという仕組みだそうです。

人間でいうところの妊娠23週ごろに、

ヤギの胎児は人工子宮へ。

その4週間後には、

胎内にいるのと同じように

成長しているのが確認されています。

体毛も生え揃ってきているのもわかりますよね。

この実験によって、

人工子宮を利用しても

胎児が成長できることが

証明されました。

このヤギの実験から得られた結果によって、

この人工子宮と使うことで、

特に妊娠25週目ごろに生まれる

未熟児を劇的に救うことができる、

というのです。

未熟児には、母親の胎内から出て

外の世界に出る前に、

もう一段階の環境が必要なのだそうです。

そのため、

この人工子宮システムを発展させれば、

わずか数週間で未熟児の発達を

促すことが可能になるとのこと。

またこの人工子宮システムは、

保育器などで補うことが

難しいと言われている

「超未熟児」に特に有効なのだそうです。

そして研究者達は、

このシステムはあと3〜5年もすれば

実際に活用できると

考えているのだと言います。

技術が進むことによって、

今まで失われていた命が救える。

すごいことですよね。

この実験が進み、実用化されるようになると、

未熟児で生まれた子供でも安心ですね!

これについてネットの反応

・技術の進歩って素晴らしい

・こんなことまで可能な世界なんだね

・これで苦しむ人が減るなら素敵だよね

・いずれクローン人間の世界になりそう…

・なんでヤギで実験されてんだろ?

この記事が気にいたら、いいねしてね!!!