【人生激変】”バカッター”のその後の人生が悲惨すぎる….学校でイケイケだったヤツの転落に衝撃!!

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SNSで炎上してしまう若者が絶えない昨今。

近年、高校生が飲酒や喫煙している写真や

悪質なものだと、イジメの動画や窃盗をやった

自慢をアップしている若者も少なくない。

本人は、面白い、カッコイイという理由で、

法律に触れているとは気付かず若気の至りで

勢いに任せて投稿してまっただけでしょう。

10代の若者はまだまだ、ネットリテラシーが低く、

世界誰もが自分の投稿にアクセス出来るものと

認識している人が少なすぎる。

Twitterはバカ発見器と呼ばれている。

いきすぎた行動をツイートしてしまい炎上したひと

バカッターになってしまった若者は枚挙にいとまがない。

では、彼らはその後、どのような道を歩むことになるのか。

今回は、たった一度のつぶやきで

人生設計まで狂ってしまった例を紹介したい。

バカッターのその後の人生「炎上したヤツと言われ続けた」

深夜、尿意を覚えて目が覚めると、

マナーモードに設定した

スマホがブンブンなっていることに気がついた。

こんな夜中に誰だろう……。

そう思ってスマホを覗き込むと、

そこには数百という

ツイッターアプリからの

通知が表示されていた。

「炎上おめでとう」

「人生終了」

「アホだろ」

「通報しておいた」

といった、

どこの誰ともわからない

ユーザーから送られた

ダイレクトメールも数十通。

その中に、友人からのメッセージを見つけた。

「頼むから、早く消してくれ、電話に出ろ」

今から数年前、

関東地方に住むフリーターの

男性・山脇さん(仮名)は、

当時通っていた高校の

体育祭の準備に明け暮れる日々を送っていた。

そしてほぼ毎日、放課後は友人宅に集い、

菓子を食ったりジュースを飲んだりして

他愛もないことを語り合った。

当時高校三年生。山脇さんは

「青春の思い出に」

とみんなで写真を撮り、

ツイッター上にアップしたのだった。

「写真には僕と友人、友人の彼女が写っていました。

僕は真っ赤な顔で缶チューハイを持っていて、

友人はタバコを持っていた……そして彼女も缶ビールを……」

上げた瞬間、

友人からの

「いいね」

やコメントがいくつかついた。

「楽しそうだな」

「体育祭頑張ろうぜ」

それらに

「おう!」

「頑張ろうな!」

と返信してからおよそ三時間後。

それが冒頭部分、

山脇さんが眠りから

覚めたタイミングだった。

投稿を消しても手遅れだった。

ツイートを慌てて消し、

非公開設定にした。

プロフにあった

「××住み●●高2年」

という記述も変えた。

しかし、どこの誰ともわからない

ツイッターユーザーらが、

山脇さんの書き込みや写真、

プロフィール情報などを

保存しており、

どんどん拡散されていった。

「消しやがった」

「消しても無駄」

「消したら増えるのに」

と、山脇さんがアカウントを

非公開にしてから、

拡散スピードに

拍車がかかったようにも見えた。

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