性的・暴力的表現のある芸術家の作品を大学の公開講座で強制的に見せられたなどとして大学側を提訴!

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芸術とセクハラの表裏一体攻防

性的・暴力的表現のある芸術家の作品を

大学の公開講座で強制的に見せられた。

と衝撃的なニュースが飛び込んできました。

元受講生・美術モデル、大原直美さん(39)は語られました。

「講義の内容が本当にひどいもので、

これが大学の授業なのかと衝撃だった」

受講生の女性が精神的苦痛を理由に

京都造形芸術大学側を提訴しました。

「うまく言えないんですけど…。

女性に対してひどいものばかりで、AV女優がゴキブリと

セックスしている写真を大スクリーンで

見せられると吐き気しかしない」

会田さんは、手足を切断された女の子が首輪を

はめられた姿を描いた作品など議論を呼ぶ作品を

数多く生み出している芸術家です。

絵画や彫刻などの「美術モデル」を職業としている大原さんは、

会田さんの言葉に傷付いたということです。

元受講生・美術モデル、大原直美さん(39)

「会田誠講師がデッサンに来たモデルを『ズリネタ』にしたと

笑いを取っていたのは、プロのモデルに対する冒涜

(ぼうとく)だと思いました」

出典: gunosy.com

「講義にあたっては、

『これからお見せする作品には男性器が写ったものもあります。

もしそのようなものは見たくないという人がいたら挙手してください。

一人でもいたらそういう写真は省きます』と事前に確認しています。

その際、誰が挙手したのかが他の受講生にわからないように、

全員に目を閉じてもらっています。

その上で、誰も手を上げなかったので、見せました。

こちらとしては強制することがないように十分配慮した

つもりだったので、このようなことになり驚いています」。

2回の講座でショックを受けたという大原さんですが、

その作品については会見でこのように話しています。

元受講生・美術モデル、大原直美さん(39)

「今回の裁判の焦点として会田誠さんの作品が芸術か

わいせつかという視点ではやらないつもりです。

そういう話をはじめてしまうと、芸術論になってしまう」

会田誠

会田 誠は、日本の現代美術家である。

奈良美智や村上隆らとともに『新ジャポニズム』の代表的な作家とされる。

生年月日: 1965年10月4日 (年齢 53歳)

生まれ: 新潟県 新潟市

配偶者: 岡田裕子

映画: ANPO、 New People Artist Series: Vol. 5:

Makoto Aida: Cynic in the Playground

子供: 会田寅次郎

藝術学舎を提訴

藝術学舎は京都造形芸術大学芸術教育研究センターの

もとで運営される一般公開講座の総称。

本学通信教育部と単位連携する講座を中心に、

主に東京、大阪、京都の3箇所で、また日本各地で、

芸術とともにある生活の実現を目指して教育事業を行っています。

2018年9月5日|事務局より

藝術学舎講座における不適切な発言、講座運営について

(お詫び)この春、東京藝術学舎で開講された講座のなかで、

事前に十分な告知なく、露骨な性的・暴力的描写のある

作品画像の呈示がなされ、またそれに関連した講師の性的発言があった

ため、心身に不調を来された受講生のかたがいらっしゃいました。

一般公開講座としてまことに不適切であり、

受講して傷ついたかた、不快に思われたかたに対し、

深くお詫び申し上げます。

今後は、こうした事態が起きぬよう、講座の計画運営に万全の注意を払い、

社会教育の責を果たして参ります。

芸術教育研究センター長 上村博

大学側もサイト等を通じて謝罪を公表しておりました。

しかし、その他の対応などで大原さん等を納得させることはできず、

今回のような騒ぎに発展したようです。

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