遂にここまできたかw日本で握った寿司をアメリカへ転送。食べ物をデータ化してシェアする「スシ・テレポーテーション」プロジェクト転送寿司が話題にwww

未分類

寿司が回転するってだけで

びっくりしていた時代もあったが

今や寿司はテレポーテーションする時代

どこまで寿司は進化してしまうのだろう?

アメリカ・テキサス州オースティンで

テクノロジー・ビジネス

クリエーティブの祭典

「SXSW2018(サウス・バイ・サウスウエスト)」

が開催された。

その中で、電通グループが

「スシ・テレポーテーション(転送寿司)」

という実験プロジェクトの

プロトタイプを初披露したそうだ。

東京で取得した味、栄養素、色などの

データをもとに現地で寿司を出力したらしく

それってすごすぎない!?と

海外人の間で驚きが広がっている。

電通と山形大学

デンソーウェーブ

東北新社のチームは

食のデータ転送プロジェクト

「オープン・ミールズ(OPEN MEALS)」

プロジェクトに取り組んでいる。

これは、あらゆる食をデータ化して

「フードベース(FOOD BASE)」

に蓄積して、そのデータを食感や味

栄養素まで再現できる

「ピクセル・フード・プリンター(PIXEL FOOD PRINTER)」

で出力するというものだ。

世界中の誰もがダウンロードできる

オープンな「食のプラットフォーム」

の構築を目指しているという。

東京で握った寿司をオースティンへ転送!?気になる味の方は?

「SXSW2018」では、日本で握った

寿司をアメリカで出力する

「スシ・テレポーテーション」

のプロトタイプが披露された。

「フードベース」にある寿司のデータを

「ピクセル・フード・プリンター」

がさまざまな味、色、栄養素を

注入した食用ゲルで再現する。

今はまだ画素数が低くドット絵の

ようだが画素数が高くなればより

リアルな見た目に仕上げることが可能となるようだ。

気になる味の方は…

海外メディアによると残念ながら

「おいしくなかった」らしい。

味を正確に再現するのにもまだまだ

多くのテストが必要となりそうだ。

この記事が気にいたら、いいねしてね!!!