お客「辛口ラーメン下さい….」俺「は~い」俺は、遊び半分で「超超超激辛口」の味付けにして客に出していた。

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大学時代、とあるチェーン店の

ラーメン屋でバイトをしていた。

スープや味付けの種類は

色々あって辛口系何かもあったんだが

ふとした思いつきから

「辛口ラーメン」の「辛口」を

「超超超激辛口」

の味付けにして客に出していた。

初めは大学の気に食わない奴が

客として来たから半ばイタズラ心で

やったんだけどそいつの反応が

「アッヒャ~~!!!!????」

みたいな反応で思いの外面白かったから

その後辛口ラーメンを頼んだ客の内、

大人しそうなリーマンやオタク風の客を

無作為で選んで

「超超超激辛口ラーメン」

にして出していた。

(女性には可哀想だからやらなかった、

数人の場合は騒がれたら困るからやらなかった)

反応は人それぞれで、一口食べて

凄い顔を引きつらせながら

箸を置いて帰ったり

「うぎゃっ!!?」

と悲鳴を上げたり、

そういうラーメンだと思ったのか

汗ダクダクになりながら

無理矢理食べようとしたりと様々だった。

(ちなみに完食した人間は

10人の内1、2人ぐらいだったw)

そんなある日、、、、

いかにもなアキバ系の客が

「か、か、辛口ラーメン…」

と頼んで来たので

ちょうどその時とある出来事で

イライラしていた俺は

「超超超超超超激辛口ラーメン」

ぐらいの味付けにして出してみた。

一口食べた客は一瞬顔が赤くなった後、

サーッと血の気の引いた様に

顔色が変わった後椅子から

静かに転げ落ちた。

どうやら辛さが限界を回って

気絶した様だったw

「大丈夫ですか!?」

と心配して駆け寄るフリをして

「あっ!?」

と思わずラーメンを

落としたフリをして客の顔に

超超超超超超激辛口ラーメンをビシャリ。

ショックで気を取り戻したのか悶絶する客。

心配する様子を見せながら病院へと

電話しつつ

内心大笑いしていた俺だった…

ここで話が終われば

ただの過去の笑い話なんだけど、

次のシフトに入った時、

 

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